葬儀の準備は進めておくべきか?千葉でのポイントは?

千葉であれどこであれ、葬儀場には急な受け入れの準備はありますが、葬儀は故人とのお別れの儀式です。

できれば余裕をもった準備をすすめておきましょう。

■ポイントは地元、駅近。

少し余裕のある式場規模。

当家は千葉市美浜区に住んでいます。

父の急逝で「千葉みなとセレモニールーム」のお世話になりました。

選びのポイントは地元かあるいは地方からの参列者が多くいる場合は、地元でも駅近の葬儀場を選ぶというのが鉄則です。

もう1つのポイントは、葬儀場の規模は少し余裕をもって選んでおくことです。

葬儀のご案内は出していなくても、伝え聞いた人たちが誘い合って参列してくださることがあり、想定外の人数となることがあります。

■急逝であったため保冷霊安室の完備が決め手に。

千葉みなとセレモニールームを利用させていただいたのは、父の地元であったこと。

急逝だったので式場選びに時間をかけられなかったことにあります。

最寄りのJR千葉みなと駅から徒歩約15分となりタクシー便が必要になりますが、家族葬や自由葬、一般葬などどんな葬儀スタイルにもあわせてもらえることと、保冷霊安室の完備が決め手となりました。

対面室、応接室などがあり、自宅に父を連れ帰れなかったため、保冷霊安室もお借りしてなんとか乗り切ることができました。

■葬儀は事前準備が大事。

参考サイト→http://mrs.living.jp/osaka/a_column/article/1349902

それが故人のためにもなります。

葬儀会館のリストアップや下見くらいは済ませておきましょう。

葬儀の事前準備など縁起でもないと眉をひそめる方もおられますが、たとえば病院で長期入院をしていて余命宣告を受けている方などは、ぜひとも葬儀の事前準備をおすすめします。

葬儀は事前にゆとりをもって準備するのが故人のため。

今回の父の件で強くそれを実感しました。

急な申し出に対応していただいたスタッフの皆様には心から感謝しています。